災害について

ABOUT DISASTER

災害の多い国 日本

日本では、各地に多大な被害をもたらすような自然災害が、以前より数多く発生しています。
尊い人命を奪う大規模災害ですと、メディアで大きく報じられるので、目にする方も多いでしょう。しかし、報じられることのない小さな災害も多数発生しています。
地震や豪雨などの自然災害がなぜ発生するのか、なぜ今後も多発すると予想されるのか。その理由は、地球温暖化による異常気象によるものといわれています。

地球温暖化の主な原因

①産業の発展や生活様式の
変化によるCO2排出量の増加
②森林伐採による光合成の減少
③アスファルトが増えたことによる気温上昇

地球温暖化以外の自然災害が発生する理由の一つとして、季節ごとの降水量の偏りもあります。
四季がある日本ならではともいえるかもしれません。

軽視できない家屋の被害

自然災害が起こった際、もっとも重要視されるのは人命に関わることです。とはいえ、家屋の被害も軽視できません。
局地的な豪雨が発生し、雨量が排水能力の限界を超えてしまうと、内水氾濫を起こします。そうすると、ハザードマップで災害リスクが少ないとされている場所でも浸水被害がある場合があります。

また、自分が住んでいるエリアはあまり雨が降っていなくても、その上流にある河川ため池が氾濫すれば、浸水被害が発生するおそれがあります。
過去の水害による被災状況の統計によると、床下浸水被害家屋数は床上浸水被害家屋数よりも約4~10倍にのぼっています。

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